特定非営利活動法人ワークショップデザイナー推進機構

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2018年度 認定WSD 資格更新について

一般財団生涯学習開発財団認定ワークショップデザイナーとは?

「生涯学習開発財団認定ワークショップデザイナー」とは、ワークショップに関わり、コミュニケーションの場作りの力量を向上させながら、社会のいろいろな現場で実践し、貢献できる方に付与する資格です。
この資格は、実践の質を保証していくため2年ごとの「資格更新」が必要です。

資格更新のご案内

生涯学習開発財団認定ワークショップデザイナーの資格更新の手続きは、2年ごとに行われます。
資格取得(更新)から2年が経過した有資格者は、書類審査、面接審査を受け更新手続きを行ってください。
今年度(2018年度)は、有効期限が2019年3月31日迄の方が対象です。お持ちのカードでご確認ください。

※特別措置について
更新年度に更新されませんと資格は失効します。新たに資格を取得するには新規の方と同じ講座と試験、面接を受けていただくことになります。ただし、病気による長期療養、出産、海外滞在、家族の介護等、特別な事情により更新審査をうけることが難しい場合は、資格更新の延長を申し出ることができます。(診断書等の提出をお願いする場合もあります。)認定委員会で審議し認められれば、資格更新を延長することができます。延長は1年間ですので、来年度更新審査を受けることとなります。特別措置の希望については、WSD推進機構事務局まで2018年10月30日までにメールにてお申し出ください。

▼資格更新のスケジュール

認定ワークショップデザイナー資格取得    

   ▼2年経過

資格更新   1回目

   ▼2年経過

資格更新   2回目      

   2回更新した方はマスタークラスとなります

【一般財団生涯学習開発財団認定ワークショップデザイナー・マスターとは?】

・2回更新した方はマスタークラスとなり、基本的に以降の更新はありません。

ワークショップデザイナー推進機構は、認定ワークショップデザイナー・マスターとして保証する2つの専門家像とそれを担保するための規定を次のように定めます。

<2つの専門家像>
1、認定ワークショップデザイナー・マスターは、認定ワークショップデザイナーとして実践の質を担保し、マスターとしての自覚を持ち、その専門性を高める人であること。

2、認定ワークショップデザイナー・マスターは、多元的共生社会への移行に伴って必要とされる資質や能力を推進機構と互助的に考察し、主体的に活動できる人であること。

<それを担保するための2つの規定>
1、認定ワークショップデザイナー・マスターは、ワークショップに関わり、コミュニケーションの場作りの力量を向上させながら、社会のいろいろな現場で実践し、貢献できる人であること。

2、認定ワークショップデザイナーマスターはワークショップデザイナーの専門性を指し示す人材として、自分の言動に十二分に留意し、ワークショップデザイナー推進機構の更新規定の基準に著しく逸脱した場合は、認定ワークショップデザイナー及び認定ワークショップデザイナーマスターの資格を喪失するものとする。その決定は、ワークショップデザイナー推進機構の認定審査に係る委員会及び理事会で十分に検討した上で実施する。

更新審査料

更新料:更新1回目12000円/更新2回目8000円

更新試験内容

<1>
書類審査

<課題>認定ワークショップデザイナー資格取得後に、中核的な役割として関わった最新のワークショップについて実践報告書を提出してください。

・実践報告3事例の記述項目
ワークショップ名、主催者、実施者、実施経緯、開催場所、対象人数、参加人数、スタッフ人数、自分の役割、社会的課題、実施目的、内容、参加者の反応

・実施報告概要
WSDとしての社会的ミッションをどのように考えて実践しているかを踏まえて、3つの実践の概要(3つの実践に共通する理念や成果など)を200字程度で書いてください。

・自己評価シート

・書類審査員:ワークショップデザイナー資格認定委員会


<2>
面接審査

認定ワークショップデザイナー資格取得後に、中核的な役割として関わった最新のワークショップ(書類審査時に提出した、実施報告概要、実践報告書、自己評価シート)を中心に質疑応答。

面接時間:20分程度
面接審査員 :ワークショップデザイナー資格認定委員会 2名

2018年度資格更新スケジュール

更新対象者 <1>
実践報告書
提出期限
<2>
面接会場・日程
資格有効期間
2016年度認定資格者及び更新者

※有効期限2019年3月31日迄の方
2018年11月27日(火)

東京会場

2019年
1月27日(日)/2月17日(日)
9:30~17:30の間で調整
上記日程が難しい場合はご相談ください

2019年4月1日
  ~
2021年3月31日
京都会場

2019年
2月9日(土)/2月10日(日)
10:00~17:00の間で調整
上記日程が難しい場合はご相談ください

※面接の日程、時間は、審査書類の提出期間終了後、調整致します。

申込み方法

・更新対象者には、メールにてご案内しております。
・更新審査には、講座の受講、筆記試験はありません。
・書類審査と面接で審査を行います。

2019年3月31日までに合否通知


資格有効期間 について

<資格有効期間>
・更新1回目の有効期間は2年間となります。
・2回更新した方はマスタークラスとなり、以降の更新はありません。
※なお、「生涯学習開発財団認定ワークショップデザイナー」の資格認定(更新)は社会の変化に応じたコミュニケーションの場づくりに必要な制度の見直しを図りながら発展をしていきます。

お問い合わせ

WSD推進機構事務局 info@wsd-n.net