特定非営利活動法人ワークショップデザイナー推進機構

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2017年度 認定WSD資格 認定試験について



一般財団生涯学習開発財団認定ワークショップデザイナーとは?

「生涯学習開発財団認定ワークショップデザイナー」とは、ワークショップに関わり、コミュニケーションの場作りの力量を向上させながら、社会のいろいろな現場で実践し、貢献できる方に付与する資格です。

これからの生涯学習社会に向けて
「ワークショップデザイナー(WSD)育成プログラム」修了生のみなさんは、さまざまな分野で活躍されています。その現場は、医療、アート、町づくり、企業、教育、介護、地域などほんとうに多岐にわたっています。これらの現場の中で、生涯学習というキーワードに入る活動も多くあると思います。生涯学習とは、狭い意味での「知識」を勉強するだけではなく、広い意味で「知恵」を学んでいくような人々が交流する活動の場でも言われていることです。
もちろん、教育の世界でも、新しい教育基本法を始め、さまざまな行政の取り組みが、これからの社会は生涯学習社会であるとしています。
この生涯学習社会への流れとWSDの人々の現場に多くの生涯学習の現場があることを踏まえて、財団法人生涯学習開発財団と協力して、ワークショップデザイナーに生涯学習開発財団認定ワークショップデザイナーをつくることになりました。

受験スケジュール

  東京 京都

実践報告書提出期間

2017年11月1日(水)
 ~
2017年11月27日(月)

講座受講

2018年
1月27日(土)/2月17日(土)

※ご都合の良い日を選択してください

2018年
1月20日(土)/1月21日(日)

※ご都合の良い日を選択してください

面接日

2018年
1月28日(日)/2月18日(日)
10:00~17:00の間で調整
上記日程が難しい場合はご相談ください

2018年
1月20日(土)/1月21日(日)
18:00~20:00の間で調整
上記日程が難しい場合はご相談ください

資格有効期間 2018年4月1日
  ~
2020年3月31

認定試験内容

<1>
書類審査

<課題>ワークショップデザイナー育成プログラム修了後から現在までで、最新の中核的な役割として関わったワークショップについて実践報告書を提出してください。

・実践報告3事例の記述項目
ワークショップ名、主催者、実施者、実施経緯、開催場所、対象人数、参加人数、スタッフ人数、自分の役割、社会的課題、実施目的、内容、参加者の反応

・実施報告概要
WSDとしての社会的ミッションをどのように考えて実践しているかを踏まえて、3つの実践の概要(3つの実践に共通する理念や成果など)を200字程度で書いてください。

・自己評価シート

・提出書類のフォーマットは申込受付後、メールで送ります。
・書類審査員:ワークショップデザイナー推進機構資格認定選考委員会

<2>
認定講座の受講・記述試験

ワークショップデザイナー推進機構が定める資格認定講座を受講し、記述試験を受験。
認定講座は、ワークショップの理論的・実践的な学習が中心となります。私たちが取り組んでいるワークショップを意味付けたり、企業や行政等にワークショップを伝えたりするための理論的な枠組みや、ワークショップの現場の特徴を見つけたり、ファシリテーターのチームワークを向上させたりするための実践的な技量や考え方を学習します。

記述試験内容:WSDが現場で必要な力を問う問題を出題。
時間:60分

<3>
面接審査

書類審査で提出済みの実践報告書、評価シートを中心に質疑応答。

面接時間:20分程度
面接審査員:ワークショップデザイナー推進機構資格認定選考委員会 2名

<東京会場>
①書類審査
応募フォームの受付期間 2017年11月1日(水)~2017年11月20日(月) 
書類提出受付期間    2017年11月1日(火)~2017年11月27日(月)

②認定講座・記述試験 
2018年1月27日(土)
2018年2月17日(土)
※ご都合の良い日を選択して下さい。

③認定面接審査    
2018年1月28日(日)10時00~17時00分 
2018年2月18日(日)10時00~17時00分 
(ただし、各個人の定められた面接時間に来場)

<京都会場>
①書類審査        
応募フォームでの受付期間 2017年11月1日(水) ~2017年11月20日(月) 
提出受付期間  2017年11月1日(水)~2017年11月27日(月) 

②認定講座・記述試験 
2018年1月20日(土)・1月21日(日)
※ご都合の良い日を選択してください。

③認定面接審査 
2018年1月20日(土)・1月21日(日) 18時00~20時00  
(ただし、各個人の定められた面接時間に来場)  
※会場は受付後にお知らせいたします    

認定基準について

資格認定講座では、以下の基準を満たした場合、資格認定いたします。
・書類審査・認定講座+記述試験・認定面接試験を受けること
・推進機構から委託された資格認定委員会の審査基準に達すること
※認定講座は30分以上の遅刻、早退は出席と見なしません。
※認定された方には、文部科学省所管一般財団法人生涯学習開発財団から認定証が授与されます。

対象者

ワークショップデザイナー育成プログラム履修証明書取得者のうち、ワークショップデザイナーとして1年以上実績を積んだ者。(青山学院大学1~24期生、大阪大学1~16期生、鳥取大学1期生)
※青学25期生~は2018年度開講分よりご応募が可能となります。


最低開講人数

東京会場 1講座8名
京都会場 1講座4名

認定取得費用 24,000円

応募方法

【応募受付期間】 
応募フォームの受付期間 2017年11月1日(水) ~2017年11月20日(月)
審査書類提出受付期間  2017年11月1日(水) ~2017年11月27日(月

※応募期間中、受付は随時行います。
※講座・試験ともに最低受験人数に満たない場合は開講しません。

応募フォームで受験申込  (必要事項の記入)

申込後3日以内に下記の内容について事務局からメールで連絡致します。
(1)実践報告書・評価シート
(2)振込先、振込期日

指定口座へ認定取得費用(24,000円)をお振込ください。
※金融機関への振込依頼書、振込受領書をもって領収書に代えさせていただきます。
※振込手数料はご負担ください。

期日までに実践報告概要、実績報告書(3編)と評価シートをメールでお送りください。
書類審査対象となります。
認定講座の受講 ・記述試験
認定面接試験を受験
2018年3月31日までに認定結果をお知らせします。

認定WSD資格「認定試験」申し込みフォーム

申し込みキャンセルと資格有効期間について

<キャンセルについて>
・審査書類提出前 → キャンセル料はいただきません。
・審査書類提出後~講座8日前 → キャンセル料:講座費用の25%(6,000円)
・講座7日前~2日前→ キャンセル料:講座費用の50%(12,000円)
・開講前日以降のご連絡・無断欠席 → キャンセル料:講座費用の全額

 ※返金時の振込手数料はご負担ください。


<資格有効期間>
資格有効期間は、2年間となります。更新する場合は、資格更新審査を受けていただくことになります。

お問い合わせ

WSD推進機構事務局 wsd.suishin@gmail.com