特定非営利活動法人ワークショップデザイナー推進機構

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一般財団法人生涯学習開発財団主催シンポジウム開催情報

特定非営利活動法人ワークショップデザイナー推進機構は、一般財団法人生涯学習開発財団主催のシンポジウムを、年3回関東と関西にて開催しています。
今までのシンポジウム報告はこちら>>http://www.gllc.or.jp/project/seminar/index.html (一般財団法人生涯学習開発財団のページ)

開催情報

 

      2016年 生涯学習開発財団シンポジウム
     生涯学習社会における越境の可能性を問い直す

 

   「幸せと協創」促進への考察

 

 

 ~幸せの4つの因子、多様性適応力評価尺度、共同行為における自己実現の段階モデル~

2016年度1回目の生涯学習開発財団主催、WSD推進機構共催・主管のシンポジウムは、慶応義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科委員長・教授の前野隆司氏にご登壇いただきます。

幸福学やデザイン思考などの専門領域からのお話しを伺います。後半は「芝の家」などで地域コミュニティ形成を研究されている東京都市大学准教授 坂倉杏介氏をモデレーターに迎え、前野氏の話をさらに深く捉えていきたいと思います。

[日時] 2016年5月22日(日)    
    14:30(受付開始14:00~)〜17:00
[場所] 慶應義塾大学 三田キャンパス 北館ホール
   アクセス:田町駅徒歩8分/三田駅徒歩7分/赤羽橋徒歩8分
        http://www.keio.ac.jp/ja/access/mita.html
[参加費] 2000円
[内容] ・前野隆司氏講演
   ・後半は、坂倉杏介氏をモデレーターに迎えて、前野氏とのクロストーク

<お申し込み>メールにてお申込みをお願いいたします。
メールアドレス: tagensympo2013@gmail.com
件名「5月22日シンポジウム申し込み」  
本文 (1)おなまえ (2)ご所属(WSDは修了期)
[定員] 200名(先着順)
[主催] 一般財団法人生涯学習開発財団
[共催/お問い合わせ] 特定非営利活動法人ワークショップデザイナー推進機構 wsd.suishin@gmail.com

<前野氏より>
幸せや協創の研究を行ってきた結果の一部を紹介する。まず、幸せの心的要因の因子分析によって求めた「幸せの4つの因子」について説明する。また、ブラインドサッカーのワークショップをきっかけに開発した「多様性適応力評価尺度」について説明する。さらに、坂倉とともに芝の家の活動の評価のために開発した「共同行為おける自己実現の段階モデル」について述べる。幸福度の向上や協創の進展のために何らかのヒントになっていれば幸いである。  前野隆司

<プロフィール>
前野隆司氏  慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科委員長・教授 1984年3月東工大卒 、1986年3月東工大修士課程修了、1993年12月博士(工学) 学位取得。1986年4月キヤノン(株)、1990年7月~1992年6月カリフォルニア大学 バークレー校客員研究員、2001年4月~9月ハーバード大学客員教授、2006年4月 慶應義塾大学理工学部教授等を経て2011年4月~現職。 研究テーマは、ヒューマンマシンインタフェースからシステムデザイン・マネジ メント学、幸福学。著書に、『幸せの日本論』、『システム×デザイン思考で世 界を変える』、『幸せのメカニズム』、『思考脳力のつくり方』、など多数。

坂倉杏介氏 東京都市大学都市生活学部准教授、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特任講師、三田の家LLP代表。 多様な主体の相互作用によってつながりと活動が生まれる「コミュニティ・プラットフォーム」という視点から、地域コミュニティの形成過程やワークショップの体験のデザインを実践的に研究している。地域コミュニティの拠点「芝の家」の運営や大学地域連携の人材育成事業「ご近所イノベーション学校」などを通じて港区のコミュニティ活性化事業を手がけるほか、様々な地域や組織のコミュニティ形成プロジェクトに携わる。共著に『黒板とワイン―もう一つの学び場「三田の家」』、『ソーシャル・イノベーションが拓く世界: 身近な社会問題解決のためのトピックス30』(法律文化社)など。http://sakakuralab.com/